別記様式第一 鑑定評価書(令和 3 年地価公示)
令和3年1月9日 提出
今治 9-1 宅地-1
標準地番号 都道府県 所属分科会名 住所  
今治 9-1 愛媛県 愛媛第2 氏名  不動産鑑定士 八木 真人 印  TEL.
鑑定評価額 73,000,000 円  1㎡当たりの価格 22,800 円/㎡ 
1 基本的事項
(1)価格時点 令和3年1月1日 (4)鑑定評価日 令和3年1月8日 (6)


[令和2年1月]
路線価又は倍率
20,000 円/㎡ 
 倍 
(2)実地調査日 令和2年12月5日 (5)価格の種類 正常価格
倍率種別
(3)鑑定評価の条件 更地としての鑑定評価
2 鑑定評価額の決定の理由の要旨
(1)



①所在及び地番並
びに「住居表示」等
今治市富田新港1丁目2番2
②地積
 (㎡)
3,200  
(           
⑨法令上の規制等
③形状 ④敷地の利用の現況 ⑤周辺の土地の利用
 の状況
⑥接面道路の状況 ⑦供給処
 理施設
 状況
⑧主要な交通施設との接
 近の状況
工専
(60,200)

(その他)
臨港地区



1:2
工場

工場、倉庫等が建ち
並ぶ臨海工業地域
南東15.5m市道 水道、下水 伊予富田

2.9km
(2)



①範囲 東   100 m、西    80 m、南    60 m、北    70 m ②標準的使用 工場、倉庫用地
③標準的画地の形状等 間口 約    40.0 m、奥行 約    80.0 m、規模       3,200 ㎡程度、形状 長方形
④地域的特性 特記

事項
特にない

15.5m市道 交通

施設
伊予富田駅 北東方

2.9km
法令

規制
工専
(60,200)
臨港地区

⑤地域要因の将
 来予測
市内南東部の臨海工業地域であり、当面は現状のまま推移するものと思われる。新型コロナの影響等による地元
基幹産業の業績悪化もあり、地価水準は若干の弱含みにて推移するものと予測する。
(3)最有効使用の判定 工場、倉庫用地 (4)対象標準地の
 個別的要因
ない
(5)鑑定評価の手法
 の適用
 取引事例比較法  比準価格            22,800 円/㎡
 収益還元法  収益価格            /      円/㎡
 原価法  積算価格            /      円/㎡
 開発法  開発法に
 よる価格                 /      円/㎡
(6)市場の特性 同一需給圏は今治市内の工業地域一帯であり、一部隣接市の工業地域を含む。需要者は今治市を中心とした東予地区の
法人企業が中心であり、県外資本の進出はあまり見られない。今治の主要産業である造船業は設備投資が低調であり、
またタオル製造業についても新型コロナの影響から需要が大きく減退している。市内における工業地の取引事例は少な
く、規模や価格帯ともにバラツキが大きく、取引の中心となる価格帯は見出し難い状況にある。
(7)試算価格の調整
 ・検証及び鑑定
 評価額の決定の
 理由
近隣地域を含む周辺の工業地域は、その地域特性から自用の工場が殆どであり、倉庫物件については一部賃貸も認めら
れるが、その賃貸市場は熟成していない状況にあるため、収益価格は求められなかった。一方、信頼性の高い取引事例
から試算された比準価格は、精度の高い価格であると思料する。よって本件では、比準価格を採用し、東予地区におけ
る工業地の需給動向を十分に考慮し、鑑定評価額を上記の通り決定した。
(8)











①□代表標準地 □標準地 ②時点 ③標準化 ④地域要 ⑤個別的 ⑥対象標準地の規準

標準化補正
 前年標準地番号
 [                             ]
 修正  補正  因の比
 較
 要因の
 比較
 価格
    (円/㎡)
街路            
交通・接近         
環境            
画地            
[前年代表標準地等の価格]
                円/㎡
[     ]
100
100
[     ]
100
[     ]
[     ]
100
 
⑧-1対象標準地の検討
■継続 □新規
前年標準地の価格
           22,900 円/㎡
⑧-2標準地が共通地点(指定基準地等と同一
 地点)である場合の検討
□指定基準地 □基準地
指定基準地等番号
 [                             ]
前年指定基準地等の価格(半年前)
                  円/㎡











[一般的要因]




[地域要因]




[個別的要因]
新型コロナの影響もあり、タオル製造業及び
造船業は業績悪化の傾向にある。市内地価水
準は依然下落基調にあり、下落幅はやや拡大
の傾向にある。

市内臨海工業地域であり、地域要因に特段の
変化はないが、新型コロナの影響等による地
元基幹産業の業績悪化もあり、地価は若干の
下落傾向にある。

個別的要因に変動はない。


行政            
その他           
地域要因の比較
街路            
交通・接近         
環境            
行政            
その他           
⑨変動率 年間 半年間
(指定基準地等)
-0.4 %  %
3 試算価格算定内訳 今治 9-1 宅地-2
(1)比準価格算定内訳
NO ①取引事
 例番号
②所在及び地番並びに「住居表示」
 等
③取引時
 点
④類
 型
⑤地積
    (㎡)
⑥画地
の形状
⑦接面道路の
 状況
⑧主要交通施
 設の状況
⑨法令上の規制
 等
a 21K2Y

-889
今治市

更地


  
(           ) 
長方形 南西7.6m市道
、中間画地




工業
臨港地区
(60,200)
b 21K2Y

-894
今治市

建付


  
(           ) 
ほぼ正方形 南東10m市道、
南西10m、
角地



工専
臨港地区
(70,200)
c 21K2Y

-1962
西条市

建付


  
(           ) 
長方形 南東20m市道、
南西16m、
角地



(都) 工専
臨港地区
(70,200)
d 21K2Y

-888
今治市

建付


  
(           ) 
ほぼ長方形 南西3m道路、
北東3m、
二方路



1住居
特別工業地区
(60,160)
e   
(           ) 
NO ⑩取引価格
  (円/㎡)
⑪事情補
 正
⑫時点修
 正
⑬建付減価
 の補正
⑭標準化
 補正
⑮推定価格
  (円/㎡)
⑯地域要因
 の比較
⑰標準価格
  (円/㎡)
⑱個別的要因の
 比較
⑲査定価格
  (円/㎡)
a (            
30,300  
100
[ 100.0]
[  99.3]
100
100
[   /  ]
100
[ 100.0]

30,088 
100
[ 130.1]

23,127 
街路      0.0

交通・     0.0
接近

環境      0.0

画地      0.0

行政      0.0

その他     0.0

   [ 100.0]
     100

23,100 
b (            
29,765  
100
[ 130.0]
[  99.0]
100
100
[  95.0]
100
[ 105.0]

22,724 
100
[ 100.5]

22,611 

22,600 
c (            
15,941  
100
[ 100.0]
[ 100.0]
100
100
[  90.0]
100
[ 101.0]

17,537 
100
[  78.2]

22,426 

22,400 
d (            
11,000  
100
[ 100.0]
[  99.0]
100
100
[  80.0]
100
[  65.0]

20,942 
100
[  90.6]

23,115 

23,100 
e (            
  
100
[      ]
[      ]
100
100
[      ]
100
[      ]

 
100
[      ]

 

 
NO ア事情の
 内容
イ月率変
 動率
ウ標準化補正の内訳 エ地域要因の比較の内訳
a 正常 %/月  
-0.03 
街路       0.0 交通・接近    0.0 環境       0.0 街路      -4.0 交通・接近  +11.3 環境     +16.0
画地       0.0 行政       0.0 その他      0.0 行政      +5.0 その他      0.0
b 買進み

%/月  
-0.03 
街路       0.0 交通・接近    0.0 環境       0.0 街路      -2.9 交通・接近   +6.7 環境      -3.0
画地      +5.0 行政       0.0 その他      0.0 行政       0.0 その他      0.0
c 正常 %/月  
0.00 
街路       0.0 交通・接近    0.0 環境       0.0 街路      +0.4 交通・接近   -2.7 環境     -20.0
画地      +1.0 行政       0.0 その他      0.0 行政       0.0 その他      0.0
d 正常 %/月  
-0.05 
街路       0.0 交通・接近    0.0 環境       0.0 街路     -17.2 交通・接近   +2.2 環境      +2.0
画地     -35.0 行政       0.0 その他      0.0 行政      +5.0 その他      0.0
e %/月  
 
街路           交通・接近        環境           街路           交通・接近        環境          
画地           行政           その他          行政           その他         
オ比準価格決定の理由 [比準価格:      22,800 円/㎡]  



今治 9-1 宅地-3
(2)積算価格算定内訳
(2)-1 ■原価法が適用できない場合その理由  適切な造成事例の取得が困難であるため。
(2)-2 □造成宅地内等に存し原価法の適用が可能な場合の価格
①造成事例番号   ②所在及び地番  
③素地の取得価格

    (円/㎡)
④事情補正 ⑤時点修正 ⑥素地の補修正後
 の価格
   (円/㎡)
⑦造成工事費

   (円/㎡)
⑧標準化補正 ⑨時点修正 ⑩造成工事費の補
 修正後の価格
   (円/㎡)

 
100
[      ]
[      ]
100

 

 
100
[      ]
[      ]
100

 
⑪付帯費用

    (円/㎡)
⑫標準化補正 ⑬時点修正 ⑭付帯費用の補修
 正後の価格
   (円/㎡)
⑮有効宅地化率で
 除した価格
   (円/㎡)
⑯地域要因の比
 較
⑰個別的要因の
 比較
⑱再調達原価

   (円/㎡)

 
100
[      ]
[      ]
100

 
(        %) 
  
100
[      ]
[      ]
100

 
⑲熟成度修正      [      ]/100 ⑳積算価格                  円/㎡
内訳

事情の
内容
月率変動率



標準化補正 月率変動率


標準化補正 月率変動率
%/月  
 

    

    

    
%/月  
 

   

   

   
%/月  
 
地域要因の比較 街路       交通・接近    環境      行政      その他    
(3)収益価格算定内訳
(3)-1 収益還元法(直接法)の適用又は収益還元法が適用できない場合の理由



①総収益

     (円)
②総費用

     (円)
③純収益

     (円)
④建物に帰属する純
 収益
     (円)
⑤土地に帰属する
 純収益
     (円)
⑥未収入期間修正
 後の純収益
     (円)
⑦還元利回り

     (r-g)

 

 

 

 

 
(       
 
      -      )
%  
⑧収益価格                  円    (             円/㎡)
⑨収益価格が試算
 できなかった場
 合その理由


■ 収益還元法が適用
  できない場合その
  理由
今治市においては工業用地の賃貸市場が熟成しておらず、適切な賃貸事例も見受けられない。工業地という特殊
性から、収益還元法の適用は困難であると判断した。
  以下、収益還元法適用の場合は、宅地-4 (3)-2へ
(4)開発法による価格算定内訳
(4)-1 開発法の適用 □ する ■ しない 開発法を適用する
場合の理由
①収入の現価の総和

     (円)
②支出の現価の総和

     (円)
③投下資本収益率

     (%)
④販売単価(住宅)

   (円/㎡)
⑤分譲可能床面積

     (㎡)
⑥建築工事費

  (円/㎡)
⑦延床面積

    (㎡)

 

 

 

 

 

 

 
⑧開発法による価格                         円    (                       円/㎡)
  以下、開発法適用の場合は、宅地-6 (4)-2へ
別記様式第一 鑑定評価書(令和 3 年地価公示)
令和3年1月14日 提出
今治 9-1 宅地-1
標準地番号 都道府県 所属分科会名 住所  
今治 9-1 愛媛県 愛媛第2 氏名  不動産鑑定士 阿部 弘治 印  TEL.
鑑定評価額 73,000,000 円  1㎡当たりの価格 22,800 円/㎡ 
1 基本的事項
(1)価格時点 令和3年1月1日 (4)鑑定評価日 令和3年1月10日 (6)


[令和2年1月]
路線価又は倍率
20,000 円/㎡ 
 倍 
(2)実地調査日 令和2年12月19日 (5)価格の種類 正常価格
倍率種別
(3)鑑定評価の条件 更地としての鑑定評価
2 鑑定評価額の決定の理由の要旨
(1)



①所在及び地番並
びに「住居表示」等
今治市富田新港1丁目2番2
②地積
 (㎡)
3,200  
(           
⑨法令上の規制等
③形状 ④敷地の利用の現況 ⑤周辺の土地の利用
 の状況
⑥接面道路の状況 ⑦供給処
 理施設
 状況
⑧主要な交通施設との接
 近の状況
工専
(60,200)

(その他)
臨港地区



1:2
工場

工場、倉庫等が建ち
並ぶ臨海工業地域
南東15.5m市道 水道、下水 伊予富田

2.9km
(2)



①範囲 東   100 m、西    80 m、南    60 m、北    70 m ②標準的使用 工場、倉庫用地
③標準的画地の形状等 間口 約    40.0 m、奥行 約    80.0 m、規模       3,200 ㎡程度、形状 長方形
④地域的特性 特記

事項
特にない

15.5m市道 交通

施設
伊予富田駅 北東方

2.9km
法令

規制
工専
(60,200)
臨港地区

⑤地域要因の将
 来予測
臨海工業地域であり、大きな要因の変化はなく当分の間、現状のまま推移するものと思われる。工業地の供給は
少なく、現在の需給バランスは拮抗しているが地価水準はやや弱含みで推移しているものと予測する。
(3)最有効使用の判定 工場、倉庫用地 (4)対象標準地の
 個別的要因
ない
(5)鑑定評価の手法
 の適用
 取引事例比較法  比準価格            22,800 円/㎡
 収益還元法  収益価格            /      円/㎡
 原価法  積算価格            /      円/㎡
 開発法  開発法に
 よる価格                 /      円/㎡
(6)市場の特性 同一需給圏は今治市及び西条市の臨海部を中心とした工業地域である。需要者は今治市を含む東予地区の法人企業が中
心であり、県外資本の進出はあまり見られない。今治の主要産業である造船業は新造船案件や手持工事量の減少、タオ
ル製造業については繊維製品全般の需要低迷が認められる。しかしながら工場用地の適地が少ない。又、工業地の取引
事例も少なく、規模や価格帯ともにバラツキが大きく取引の中心となる価格帯は見出しがたい状況にある。
(7)試算価格の調整
 ・検証及び鑑定
 評価額の決定の
 理由
近隣地域を含む周辺の工業地域は、その特性から自用の工場のみであり、倉庫については賃貸も見られるが、特殊な事
例が多く継続性、普遍性が認められるほど、その賃貸市場は熟成していない状況にある。従って収益価格は求められな
かった。信頼性の高い取引事例より求められた比準価格は、精度の高い試算価格であると思料する。よって比準価格を
採用し、東予地区における工業地の需給動向を十分に考慮し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。
(8)











①□代表標準地 □標準地 ②時点 ③標準化 ④地域要 ⑤個別的 ⑥対象標準地の規準

標準化補正
 前年標準地番号
 [                             ]
 修正  補正  因の比
 較
 要因の
 比較
 価格
    (円/㎡)
街路            
交通・接近         
環境            
画地            
[前年代表標準地等の価格]
                円/㎡
[     ]
100
100
[     ]
100
[     ]
[     ]
100
 
⑧-1対象標準地の検討
■継続 □新規
前年標準地の価格
           22,900 円/㎡
⑧-2標準地が共通地点(指定基準地等と同一
 地点)である場合の検討
□指定基準地 □基準地
指定基準地等番号
 [                             ]
前年指定基準地等の価格(半年前)
                  円/㎡











[一般的要因]




[地域要因]




[個別的要因]
タオル製造業は需要の急減により厳しい状況
。造船業は手持工事量の減少等により先行き
不透明な状況である。


特筆すべき地域要因の変化はないものの、近
隣地域における工業地に対する地価水準はコ
ロナ禍の影響等もありやや弱含み傾向にある


個別的要因に変動はない。


行政            
その他           
地域要因の比較
街路            
交通・接近         
環境            
行政            
その他           
⑨変動率 年間 半年間
(指定基準地等)
-0.4 %  %
3 試算価格算定内訳 今治 9-1 宅地-2
(1)比準価格算定内訳
NO ①取引事
 例番号
②所在及び地番並びに「住居表示」
 等
③取引時
 点
④類
 型
⑤地積
    (㎡)
⑥画地
の形状
⑦接面道路の
 状況
⑧主要交通施
 設の状況
⑨法令上の規制
 等
a 21K2Y

-889
今治市

更地


  
(           ) 
長方形 南西7.6m市道
、中間画地




工業
臨港地区
(60,200)
b 21K2Y

-888
今治市

建付


  
(           ) 
ほぼ長方形 南西3m道路、
北東3m、
二方路



1住居
特別工業地区
(60,160)
c 21K2Y

-893
今治市

更地


  
(           ) 
不整形 南東4.3m市道
、北東3.1m、
角地



準工

(70,200)
d 21K2

-204
西条市

建付


  
(           ) 
長方形 西5.7m未舗装
道路、
中間画地



(都) 工専

(60,200)
e   
(           ) 
NO ⑩取引価格
  (円/㎡)
⑪事情補
 正
⑫時点修
 正
⑬建付減価
 の補正
⑭標準化
 補正
⑮推定価格
  (円/㎡)
⑯地域要因
 の比較
⑰標準価格
  (円/㎡)
⑱個別的要因の
 比較
⑲査定価格
  (円/㎡)
a (            
30,300  
100
[ 100.0]
[  99.3]
100
100
[   /  ]
100
[ 100.0]

30,088 
100
[ 133.5]

22,538 
街路      0.0

交通・     0.0
接近

環境      0.0

画地      0.0

行政      0.0

その他     0.0

   [ 100.0]
     100

22,500 
b (            
11,000  
100
[ 100.0]
[  99.0]
100
100
[  80.0]
100
[  65.0]

20,942 
100
[  90.6]

23,115 

23,100 
c (            
20,830  
100
[  80.0]
[  99.0]
100
100
[   /  ]
100
[  98.9]

26,064 
100
[ 114.6]

22,743 

22,700 
d (            
20,228  
100
[ 100.0]
[ 100.0]
100
100
[ 100.0]
100
[ 100.0]

20,228 
100
[  88.6]

22,831 

22,800 
e (            
  
100
[      ]
[      ]
100
100
[      ]
100
[      ]

 
100
[      ]

 

 
NO ア事情の
 内容
イ月率変
 動率
ウ標準化補正の内訳 エ地域要因の比較の内訳
a 正常 %/月  
-0.03 
街路       0.0 交通・接近    0.0 環境       0.0 街路      -4.0 交通・接近  +11.3 環境     +19.0
画地       0.0 行政       0.0 その他      0.0 行政      +5.0 その他      0.0
b 正常 %/月  
-0.05 
街路       0.0 交通・接近    0.0 環境       0.0 街路     -17.2 交通・接近   +2.2 環境      +2.0
画地     -35.0 行政       0.0 その他      0.0 行政      +5.0 その他      0.0
c 売急ぎ

%/月  
-0.03 
街路       0.0 交通・接近    0.0 環境       0.0 街路      -7.0 交通・接近  +12.8 環境      +4.0
画地      -1.1 行政       0.0 その他      0.0 行政      +5.0 その他      0.0
d 正常 %/月  
0.00 
街路       0.0 交通・接近    0.0 環境       0.0 街路     -11.1 交通・接近   -9.4 環境     +10.0
画地       0.0 行政       0.0 その他      0.0 行政       0.0 その他      0.0
e %/月  
 
街路           交通・接近        環境           街路           交通・接近        環境          
画地           行政           その他          行政           その他         
オ比準価格決定の理由 [比準価格:      22,800 円/㎡]  



今治 9-1 宅地-3
(2)積算価格算定内訳
(2)-1 ■原価法が適用できない場合その理由  適切な造成事例が求められなかった。
(2)-2 □造成宅地内等に存し原価法の適用が可能な場合の価格
①造成事例番号   ②所在及び地番  
③素地の取得価格

    (円/㎡)
④事情補正 ⑤時点修正 ⑥素地の補修正後
 の価格
   (円/㎡)
⑦造成工事費

   (円/㎡)
⑧標準化補正 ⑨時点修正 ⑩造成工事費の補
 修正後の価格
   (円/㎡)

 
100
[      ]
[      ]
100

 

 
100
[      ]
[      ]
100

 
⑪付帯費用

    (円/㎡)
⑫標準化補正 ⑬時点修正 ⑭付帯費用の補修
 正後の価格
   (円/㎡)
⑮有効宅地化率で
 除した価格
   (円/㎡)
⑯地域要因の比
 較
⑰個別的要因の
 比較
⑱再調達原価

   (円/㎡)

 
100
[      ]
[      ]
100

 
(        %) 
  
100
[      ]
[      ]
100

 
⑲熟成度修正      [      ]/100 ⑳積算価格                  円/㎡
内訳

事情の
内容
月率変動率



標準化補正 月率変動率


標準化補正 月率変動率
%/月  
 

    

    

    
%/月  
 

   

   

   
%/月  
 
地域要因の比較 街路       交通・接近    環境      行政      その他    
(3)収益価格算定内訳
(3)-1 収益還元法(直接法)の適用又は収益還元法が適用できない場合の理由



①総収益

     (円)
②総費用

     (円)
③純収益

     (円)
④建物に帰属する純
 収益
     (円)
⑤土地に帰属する
 純収益
     (円)
⑥未収入期間修正
 後の純収益
     (円)
⑦還元利回り

     (r-g)

 

 

 

 

 
(       
 
      -      )
%  
⑧収益価格                  円    (             円/㎡)
⑨収益価格が試算
 できなかった場
 合その理由


■ 収益還元法が適用
  できない場合その
  理由
今治市においては工業用地の賃貸市場が熟成しておらず、適切な賃貸事例も見受けられない。工業地という特殊
性から、収益還元法の適用は困難であると判断した。
  以下、収益還元法適用の場合は、宅地-4 (3)-2へ
(4)開発法による価格算定内訳
(4)-1 開発法の適用 □ する ■ しない 開発法を適用する
場合の理由
①収入の現価の総和

     (円)
②支出の現価の総和

     (円)
③投下資本収益率

     (%)
④販売単価(住宅)

   (円/㎡)
⑤分譲可能床面積

     (㎡)
⑥建築工事費

  (円/㎡)
⑦延床面積

    (㎡)

 

 

 

 

 

 

 
⑧開発法による価格                         円    (                       円/㎡)
  以下、開発法適用の場合は、宅地-6 (4)-2へ